月: 2019年1月
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根本厚生労働大臣
昨町田総合高校の事件について見ながらインターネットの国会中継を聞いていた。途中で公明党の議員が怒り出し、立憲民主党の議員が「調査がお手盛りである」ことについてチクチク追求するところくらいまでを聞いて、…
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安倍首相はロシアに騙されてあげてもいいのではないか
普段書いているものからわかるように安倍首相が大嫌いである。嘘つきで実力もない上に神経を逆なですることばかり言っているからだ。だが、今回の北方領土では騙されてあげてもいいんじゃないかと思っている。 北方…
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労働者が小作化される日本と李氏朝鮮の共通点を考える
前回は大韓帝国を見ながら「現在の検地」にあたる労働統計の問題について考えた。今回は、李氏朝鮮と現代日本の似ている点、違っている点について考えたい。 似ている点は、足元の税収に興味が持てなくなっていると…
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大韓帝国
先日、厚生労働省について書いた時に「権力争い」と「統計のごまかし」が国を滅ぼすのではないかと書いた。大げさなと言われそうなのだが、理由がある。大韓帝国について調べていたのである。構造に似た点があるのだ…
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静かなるパニック – 厚生労働省が壊れる
やっぱりなと思った。官邸はとりあえずなんとかしろと叫び、厚生労働省はパニックを起こしており、それを野党が政治利用しようとしている。このままでは日本は早晩破滅するだろうとさえ感じた。 最初に話が出てきた…
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河野太郎というピエロはどうして表舞台に登場したのか
ロシアと日本の「外交交渉」について調べている。日本側は完全にロシアの手のひらで転がされておりそもそも「取り組み」になっていないようだ。 ロシア側のプーチン大統領はKGBのスパイだった過去がある。外国の…
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河野外務大臣というピエロの存在で俄然面白くなった北方領土交渉
河野外務大臣が外交的に醜態といってもよい失敗をして帰ってきたので北方領土交渉が俄然面白くなってきた。マスコミは安倍政権の成果とやらを伝えるだろうが、これを本気にするまともな人はもう誰もいないだろう。見…
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厚生労働省の静かなるパニック
相対的善悪主義と原理原則主義について考えている。最近石破茂が「安倍首相は憲法第9条の改正案に就て説明すべきで、解釈によって振り幅が変わるのは良くない」と主張している(ロイター)ようだ。石破の主張は「原…
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悪いことを悪いと思わない日本人
JOCの竹田会長がフランス当局から「東京オリンピック招致について賄賂を送ったのでは?」として訴追される見込みだという。長い間捜査が行われていたようだがついに実際に竹田さんのところにまで手が及んだ形であ…
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厚生労働省の勤労統計ごまかし問題
新年早々また気分が悪いニュースが流れてきた。厚生労働省の勤労統計にごまかしがあったのではないかというのだ。だが、断片的にニュースが入ってくるので全体像がよくわからない。そこでこれまでの経緯をまとめてみ…
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安倍首相はなぜ蛇蝎のごとく嫌われるのか
Quoraで安倍首相はなぜ蛇蝎のごとく嫌われるのかという質問があった。安倍さんが嫌いな人は書かないでくれと書いてあったのだが、ついつい回答を書いてしまった。 安倍首相が関わった問題はすべて泥沼化する。…
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韓国のロックオン問題とネトウヨが陥る自虐史観
韓国の船が日本の哨戒機を「ロックオンした」という話がまだ尾を引いているようだ。この話を聞いていて「ネトウヨが陥っている自虐史観」について考えた。 どうやら話の全体像はかなり見えてきているようだ。韓国は…
