月: 2018年12月
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Dolce & Gabbanaと中国の炎上騒ぎ
Dolce & Gabbanaのショーを見て、身長が様々なモデルを使っていることが気になった。「多様性を受け入れてこのようなモデルを使っているのだろう」と思ったのだが、実際にはそうではないよう…
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韓国のレーザー照射事件は何を意味しているのか
韓国の駆逐艦が日本の哨戒機を「狙った」として問題になっている。具体的には火器管制レーダーというものを当てられたとのことである。「日本が悪いのか韓国が悪いのか」ということが最大の関心事なのだが、大切な点…
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日本人には民主主義はとても理解できない
今日は日本人には民主主義はとても理解できないというステートメントについて考える。 まずこれを聞いて腹をたてる人は「日本はそれほど劣っている国ではない」と考えて怒るのだと思う。高度経済成長期にはそういう…
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マティス国防長官の辞任に全く反応しなかった日本人
マティス国防長官が辞任することがわかった。またしてもトランプ大統領によるTwitter辞令だったために日本などの同盟国には告知されなかったのではないかと思われる。今日はこれについて考える。 マティス国…
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所属集団と所有集団
国際捕鯨委員会(IWC)から日本が脱退することが決まったそうだ。これでクジラの肉が食べられる!と喜んでいる人たちがいる。 この件については国際的非難が予想されるのでリスクの高い判断と言えるのだが、いわ…
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公共財としての笑顔
本日は公共財としての笑顔というテーマについて考える。例えて言えば、住宅地できれいに整備された生垣が街の財産になるというような話である。 毎日写真を撮影しているのだが、一つ気になるところがあった。年齢の…
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北方領土交渉で覚悟なく説明責任を求めるマスコミ
河野太郎という政治家を信頼していない。Twitterでアカウントをブロックされているからである。直接メンションして悪口を行った記憶がないので、多分保守系のブロックリストかなにかを流し込んだのだと思うの…
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辺野古はレイプされている!と言い続けることの意味
先日立憲民主党が組織不全に陥っており来年の参議院選挙で自由民主党がそれほど負けることはないのではないかという予想を書いた。離反されるのかなと思ったのだが、意外と多く読まれていて「リベラルに期待してきた…
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日本のリベラルが崩壊し、安倍政権のやりたい放題が続く理由
野党の書き起こしで技能実習生が174名亡くなっていた(日経新聞)ということがわかった。さすがにこれはひどいと思ったのだが、かといって個人でできることには限界がある。この問題を提起したのは立憲民主党の有…
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産業革新投資機構の失敗はなぜ起きたのか
産業革新投資機構の役員人事で政府と会社側もめているそうだ。これについて調べてみたのだが「さっぱりわからない」ということしか分からなかった。いくつかのテレビも見たのだがそれでもやっぱりわからない。この「…
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どうしても勝ちたい日本人
先日、心ない言葉をぶつけられたらどうしたらいいのかについて書いた。が、満足しなかった人が多かったのではと心配している。滞留時間が短かったからだ。この理由を考えていて「新しい戦争状態」というアイディアが…
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心ない言葉を投げつけられたらどう対処すべきか?
QUORAで「心ない言葉を投げつけられたらどうするべきか」という質問があった。今日はこれについて考える。結論としては、目に見えた形で見捨ててあげるといいと思う。 最初この質問を見た時「場合によって違う…
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入管法改正は確実に将来の暴動につながる
昭和の企業が汚い煙を社会に押し付けたようなことがまた起ころうとしている。安倍政権はその責任を社会に押し付けた。
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どうしてダメなことをダメと言えなくなってしまったんだろう
他人の命を粗末にしてはいけないという当たり前のことが言えない。
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時代に乗り遅れた中高年が滅ぼす日本
生徒が指示に従わないとやたらと怒鳴る先生がいますよね。政治もあんな感じで行われているのではないでしょうか。
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野党が再び支持を得るためには行動科学的な政策の練り直しが必要だ
政治がわかったという爽快感が得られないと人々は政治から離れます。
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嘘の上に嘘を積み重ねる安倍政権と怒らない日本人
政治に怒りをぶつける人はまだ幸せなのかもしれない。政府は信頼されるべきだと思っているわけだから。
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自動車産業から見える先進国の総斜陽化
日本だけが立ち遅れているわけではないと聞いてなぜかホッとする人もいるかもしれないですね。
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自動車税の話 – パリは燃えているが日本も燃えるのか?
日本の自動車税改定と燃えているパリの関係性とは?
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秋篠宮の「政治的」発言
集団が決めたことに個人はズベコベいうなという空気が作り出す閉塞感。
