月: 2018年5月
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日本人の中流意識 – 転落の恐怖と戦いながらつく嘘
普通でいたいという意識が強い日本人は普通から外れることを恐れるようになった。
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安倍首相の嘘を懲らしめるためには野党はどう動くべきか
集中審議をやっても安倍政権を攻めきれない野党は何をやるべきか。
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加計学園問題 – 嘘が嘘を呼ぶ
お友達の要求を叶えていい思いがしたい。誰でも思うささやかなわがままだが、これが政治を大停滞させている。
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護憲派はアメリカの元での戦争を容認しているという説
新しい憲法第9上を考えました。日本語のわかりやすい文章です。
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元号システムの崩壊は政府の統治能力の崩壊である
元号は暦の支配を通じて国を支配するという意味合いを持っている。これが切り替えられないということは何を意味しているのか。
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マレーシアから考える「モリカケ問題くらいでガタガタ騒ぐな」に一定の説得力がある理由
日本人は民主主義を理解しないのになぜ政治が比較的安定しているのか。
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日本は基本的人権と民主主義を受け入れるべきか
基本的人権はキリスト教に変わる主権国家体制維持の基本理念なのではないか。
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柳瀬参考人招致について – 首相秘書官制度は廃止すべきタイミングなのかもしれない
お側用人が幕府の政治に悪影響を与えたように、首相秘書官も政策決定の透明性を損ねている。首相が管理できないなら、首相秘書官制度そのものを廃止すべきではないかと思った。
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バカがリーダーになると何が起こるのか – 「戦闘」の定義をめぐる子供じみた争い
政府が戦闘を法的な戦闘ではなく辞書的な戦闘だと言ったという問題について考えます。
