月: 2017年11月
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期待が持てそうな大塚耕平新代表
わからないことをわからないと言える率直さと専門性に好感が持てた。
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竹下亘大先生の精神を崩壊させかねない日本の同性愛的な伝統
武士は古来同性愛の伝統を持っていた。保守政治家であればむしろ率先してこうした伝統を継承すべきだろう。
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「アイヌ語は日本語の方言です」の破壊力
もはや科学的議論が成り立たない事情とその背景。
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内田樹さんの痛ましい迷文を味わう
今日は趣向を変えて日本の知の最高峰の文章をしみじみと味わいます。
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加計学園は今治に獣医学部を作ってもよいと思ったわけ
日本の政治は実は大きな曲がり角を曲がってしまった。それがみんなが大好きな「民主主義」である。
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日馬富士の暴力騒ぎに見る日本人が憲法を作れないわけ
日馬富士問題から考える保守の人たちが決して超えられない壁。
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なぜネトウヨの議論は机上の空論なのか
日本人論の成り立ちを追った本を見つけた。1995年ごろの出版のようだ。
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外側から崩壊しそうな安倍政権
米国接待外交の失敗は安倍王権に影響をもたらすだろうという仮説。
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自民党を立派な政権与党に見せかけるテレビの危うさ
岸博幸という元官僚が書いたおぞましい文章を読んでしばし考えた。
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Twitterを規制したくて仕方がない日本政府
経済運営と外交の行き詰まりから、政権批判を封じたい安倍政権が、犯罪を利用して言論統制を画策する。
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日本人はなぜ恫喝すると良いのか
日本人は問題に興味がないので問題が解決できないというお話。
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週刊朝日がすがるアメリカの陰謀論
ビジネスをやりたいなら顧客を一人に絞ってはいけない。お互いに競わせて、もっとも美味しいディールを採用すればいいのだ。
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民主主義が終わった国が他の国に説教する滑稽さ
民主主義が破綻して半ば内戦状態にあるアメリカが経済成長している中国に説教をするという滑稽さ。
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中二病の大切さと名前という牢獄
座間九人殺害事件を成長という観点から捉え直す。
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ホンネテレビの雑感
新しいことを始めるためには古いものを壊したほうがいい。しかし、ここまで過激にやるのかとちょっと怖くなった。
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不安でたまらない日本人
トランプ大統領の接待を全力で報道するNHKを見ていると、日本はまた間違った側で戦うかもしれないなあと思った。
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新聞が軒並み誤報を出したイバンカトランプ騒動
すでに脳死状態にあるマスコミが反安倍界隈を刺激するかなり絶望的な状況。
