月: 2017年10月
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ポピュリズムの末路 – 髪染め事件の背景にあるかもしれないもの
髪染め問題は氷山の一角であり大阪では教育がかなり荒んでいるようだ。同じようなことが国政でも起こる可能性が高い。
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日本の憲法第9条をめぐる議論はなぜ不毛になるのか
ポジショントークと研究の宣伝に毒される日本の憲法議論について考える。
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民主党系保守の政治家はなぜ嘘つきなのか
保守が嘘つきなのは、彼らが嘘つきというわけではなく、嘘しか言えないからではないだろうか。ではなぜ嘘しか言えないのか。
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アダムの旅 – 人類はどのように移動したか
人類は獲物を追いかけて移動し、40,000年前にはすでにオーストラリア近辺に到達していた。
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共産党が支持されなくなると思う理由
政党には伸びてゆく政党とそうでない政党がある。その差はどこにあるのだろうか。
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安倍首相が掴んだ民意の正体は何だったのか
自民党が圧倒的に愛される理由について考える。
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第48回衆議院議員選挙雑感
今回「リベラルの人数がわかるな」と思いましたが、人数だけでなくある程度の質もわかったと思います。
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宗教と民主主義に関するやや長い雑感
何が我々をまとめるのか。そしてそれは実在するのか。
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なぜおじいさんたちは何もしてくれなかったのかについて書残す未来への手紙
代わりに謝っておいてあげた。台風だし面倒だし。だから、選挙に行かなくてもいいよ。
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お前らの給料をあげる秘策を教えてあげるよ
給料をあげたいですか。やり方自体はたくさんあるし、簡単ですよ。
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神戸製鋼の改ざん問題について勉強する
今回の改ざん問題の原因はすべて無為無策の経営者にあるといえる。その残酷な実態とは。
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内部留保について勉強する
内部留保について課税するという案が出ているそうです。これが愚策だと言われるのはなぜなのでしょうか。
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極右とは何か – オーストリアからの視点
オーストリアの自由党が極右なら日本の保守は全部極右なのではないかと思えてしまう。
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自民党が勝ち続ける理由
日本人は自分たちが設定した牢獄から離れることができない。
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商工中金の問題について勉強する
安倍首相が危機でもないのに国難を叫び続けた結果、日本から経済の担い手が消えつつある。
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地方分権について考える
自分たちで国のあるべき姿を設計できなくなった日本。
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各政党の政策集を読み直す
書いてあることよりも書いていないことの方が重要。
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落選挙権という提案
もう、選挙区に入れたい政治家はいません。でも、落としたい人はたくさんいる。であれば、選挙制度もそれを反映させるべきだろう。
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意外とでたらめではない希望の党の選挙公約
小池さんがめちゃくちゃなのではない。では何がめちゃくちゃなのか。
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なぜ安倍晋三さんは「お前が国難」と呼ばれるようになってしまったのか
現実をみる勇気がない人が首相になってしまった悲劇。
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小池百合子さんはなぜ「サイコパス」とか「ナルシシスト」という形容詞が似合う政治家になったのか
いったい我々は何と戦うべきで、実際には何と戦っているのか。
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小池百合子さんとナルシシズム
ビジョナリストとナルシシストの境界線はそのアイディアが実行できるかどうかだ。
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小選挙区はなぜダメな制度なのか
同じように民進党から希望の党に転向した人でもその資質には大きな差がある。
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希望の党に寝返った人からメールが来た話
自分たちに人気がないのは人のせいという、民進党根性について考える。
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日本人はイデオロギーには興味がない・だったらどんな選挙制度がいいのか
日本人は政策も選べないし、政党のラベルも正しく判断できない。であれば選挙はどうあるべきなのか。
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排除の論理の論理
小池新党の全体主義的なやり方を見ていると、保守がどのように崩壊したかがわかる。
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リベラルという言葉をめぐる混乱
実体のない言葉に踊らされるのはあまり得策ではない。
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保毛尾田保毛男の何が問題なのか
LGBTをホモといったのが問題だなどという論までありましたが、本当は何が問題なのでしょうか。
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小池百合子さんありがとう!
小池百合子さんはリベラルが結束する上で大きな貢献をしてくれた偉大な政治家だ。
