月: 2017年5月
-
グラスノスチ – 情報公開と国家の崩壊
情報の隠蔽が始まってもそれが直ちに国家転覆に発展するわけではない。が、それは崩壊の最初の一歩になっている。
-
国際報道に直に触れるということ
日常的に国際報道に触れると、マスコミへの懐疑心が強まる。やがては社会への不信感につながるだろう。
-
日本人はどれくらい個人の意見を重要視しないかがわかるテスト
集団を代表していない人は単に自分の意見を勝手に言っているだけという思い込みについて考える。
-
共謀罪討論まとめと感想
つまり、現在の犯罪捜査にも問題があるということを告白してしまっている。
-
前川元事務次官のこと
かなり社会的な高位にある人でも、内心の自由を貫くのは難しい。
-
NHKはG7報道で今度はどんな印象操作をしたのか
こんなこともういい加減に疲れたんじゃないですか、と記者の人に語りかけてみた。
-
利益集団 – 安保法制とモリカケ問題の違い
国民が政治への熱意を失っているのは自分たちに関係がないと考えているから。一億層活躍社会とは裏腹に日本は非正規国民化している。
-
「民進党へのブーメラン」という詭弁
自民党から巨大なブーメランが飛んできたと大騒ぎする稚拙さ。
-
共謀罪で野党4党は国際社会との連携を強めるべき
野党の対抗策はことごとく失敗してきた。ここで真摯に反省し国際社会との連携を強めるべきだ。
-
つくづく情けなくなる天皇退位をめぐる<議論>
何が美しいのかということが全くわかっていない議論は聞いていて情けなくなる。
-
安倍首相の憲法改正案のどこが悪いのか
集団思考に陥りつつある日本人。
-
バカとアサヒは使いよう
自民党の党内対立と省庁間の嫉妬の解消に利用されるマスコミと野党。
-
当たり前のことがとても画期的に見えてしまう千葉市長選挙
もし自民党がまともだったら、現在の政治状況はどうだったのかがわかる千葉市長選挙。
-
自民党の理屈は一展開すれば崩れる
もう自民党の人たちは議論をできるとは思っていないのではないかと思った。
-
Googleの採用がもうわけがわからない件
海外では現場が採用権を持っています。
-
明日の種籾を食べ始めた政治家 – 教育と憲法議論
日本人は伝統的に明日の種籾だけはなんとしても守ってきていた。しかし今は保守の名の下にそれが破られようとしている。
-
消費者の生活防衛意識が高まる
アベノミクスは失敗しているのだが、消費者は特に気にする様子はない。粛々と生活防衛している。
-
ドイツ軍の兵士が暗殺計画を企てた容疑で逮捕された
例えていえば自衛隊員がテロ勢力を偽装して政府の要人を殺そうとしたような事件。
-
ネットが監視されて犯罪捜査に利用される恐れが強くなってきた
政府が国民の私信を覗き見するようになるとどんな弊害が起こるのか考えてみた。
-
小池晃参議院議員の敗北が意味するもの
恐ろしい勢いで議論の崩壊が起きており、攻め込む野党の側がそれについて行けていない。
-
国会の機能が合法的に停止された日
憲法は読売新聞の読者と決めますので後の人たちは知りませんよという人が首相の国。
-
豊洲の減価償却による赤字は無視していいという欺瞞
もう作っちゃったんだし仕方ないじゃんという人たち。
-
安倍政権の暴走を止めて政権交代を起こすにはどうしたらいいのか
いつもは長く書いているのでまとめを。
-
犬について考えるついでに憲法についても考えてみた
憲法を考えることは社会との関わり方を考えること。でも、社会ってなんだろう。
-
不関与層と憲法改正論議
確かに安倍さんが言うように、憲法改正の機運は高まっているかもしれない。
-
日本人のアイデンティティクライシスと無駄な憲法論議
人や集団が素敵な私を探し始めるのは、アイデンティティが危機にあるからなのだが、いったい誰が悩んでいるのかがわからない。
