月: 2016年7月
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日本語は母音の少ない言語なのか
日本語の母音は平均的。世界には母音が2つしかない言語もある。
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日本政治の課題(2016年夏編)
目の前の左右対立を離れて、何が問題なのかを見て行こう。新しい視点が見つかるかもしれない。
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安倍様に認めてもらって天国に行こうという思想
安倍首相はヘイトクライムを阻止するために「隠れた崇拝者」たちに、こんなことは間違っていると言うべきだった。
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鳥越さんに都知事をやってもらいたい、たった一つの理由
都知事になればなんでも一人で決められると考えている候補者がいるらしい。
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津久井事件と排除の理論
異常な人が起こした犯罪だから、そういう人は閉じ込めておくべきだという論について考える。
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結局誰が狂っているのか
誰が狂っていて、誰が正常なのか。合理的であれば正常なのか。その答えを持っている人は誰もいない。
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ポケモンGOは禁止すべきか
ポケモンGOは禁止されるべきではないが何らかの規制の対象にはなりそうだ。
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民進党の右派議員はなぜ自民党に行くべきなのか
対立がないから二大政党になりようがない。
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本当に憲法議論に影響を与えそうになってきた東京都知事選挙
東京都知事選挙の動きが怪しくなってきた。読売新聞の調査によると、無党派層が小池氏に流れているという観測がある。もしこれが正しいとすれば、無党派層が鳥越氏から離反している(あるいは最初から期待していない…
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ロッキード事件と内向きな日本人
国内事情にばかり関心が向き、数々の陰謀論がささやかれるロッキード事件。
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緊急事態条項 – 議論のために
そもそも何が起るか分からないから緊急事態なのだから。そこに穴をあけてしまうと何が起るか分からないのは当然なのである。
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男性ファッションの流行はどのように作られるのか
操作する要素を変えることによって流行が作られているようだ。
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なぜヤンキーは選挙に行かないのか
政治の何が人々を夢中にさせているのかを考えてみる。
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憲法、家族、その危険性
家族は愛し合わなければならないというドグマが作る欠乏。
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待機児童問題には関心がなさそうな小池百合子氏
大きな問題ばかりを扱っていた政治家は小さな問題を軽視しがち。
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ホフステード類型と民主主義
ホフステードのインデックスを使ってクラスター分析を試みた。
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蓮舫議員の巨大なブーメラン
党派の枠組みに夢中になるあまり、議論が導きだす危険性を無視してしまう。
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それじゃあ日本にはどんな民主主義が向いているのか
日本がどういう国かを調べるために、有り物の数字を使って機械的にグループを割り振ってみた。
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日本人はなぜ合理的に考えられないのか、中東ではなぜ民主主義がなりたたないのか
論理よりも組織が優先される文化では、西洋的な民主主義はなりたたない。
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自民党主導の憲法改正にはノーを言おう
改憲派は現在の憲法改正議論をいったん止めたほうがよい。護憲派はそのままで構わない。
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なぜ国体というものが真剣に追求されたのか
なぜ国体というものが真剣に追求されたのか。そして、それは最終的にどうなったのか。
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なぜ磯崎議員は「家族を大切に」というのを国柄だと言っているのか
訓示的憲法観という恐ろしげに見えるものを調べて行くと、意外と底が浅いことが分かる。
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フジテレビはなせダメになったのか
素人演芸会にもそれなりの良さがあるとは思うのだが。
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ラテンアメリカ諸国、国民性と民主主義
同じ文化圏のように見えて偏差の大きなラテンアメリカ諸国。
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個人主義と民主主義の関係
日本では、政策ベースの競争が受け入れられる余地がないのではないか。しかし、それは国の後進性を示すものではない。
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そりゃないよ鳥越さん……
鳥越さんの訴えは安倍首相のそれと大差ない。その背後には共通する心情がある。
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護憲派の愚かな間違い、とは何か
憲法を改正しても戦争が起ることはない。こうしたレッテル貼りは却って問題を複雑にする。
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トルコのクーデター未遂と日本の立憲主義の破壊
背景にある民主主義の混乱と大衆とエリートの対立構造
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トルコでクーデター発生か?
トルコで軍事クーデーターが発生した模様。断片的に情報が入ってくる。
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国民は自民党の指導のもとで団結すべきである、という革命思想
選挙に勝つということはこれほどの高揚感をもたらすものなのだろうか。あまりにもあけすけすぎて驚きを禁じ得ない。
