月: 2016年6月
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自民党憲法草案の深刻な欠陥
自民党が大勝すると立憲主義が破壊されるとして、その後はどうなるのか。
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計算し尽くされた自民党の演劇的な政治
自民党のCMを見て、作りがうまいなあと思った。これに対抗するのは大変そうだ。
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東シナ海の緊張 – 参議院選挙の隠れた争点
東シナ海の緊張について、なぜ自衛隊OBがブログで発表しなければならなかったのか。
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労働移民に寛容な自民党と経団連
TPPは労働市場の解放を狙う。日本の移民政策もリベラルになったものだなあと思う。
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セキュリティ上の危機を見逃すマスメディアの愚について考える
少年のいたずらと矮小化される、佐賀県の学校ネットへのアクセス問題は、実は国防問題です。
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参議院選挙・各政党を比べる
本来ならマニフェストなんか読んで政策を決めたいところなのだが、信頼できそうにないので雑感になった。
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自民党のつく嘘が大好きな日本人
相手の支持を得るためには、相手がほしがっている物を与えるのがよい。
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沖縄はどのように日本から分離独立すべきか
沖縄が日本から分離して米国領になったらどうなるのか。
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年金を株式市場から引き上げるべきか
パニックを政治利用できると考えているのなら、今すぐ考えを改めるべきだ。
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イギリスのEU離脱国民投票
Twitterで仕入れたイギリス国民投票の結果をまとめた。だいたいこんな感じ。
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改憲勢力が躍進すると日本は終了するのか
改憲勢力が勝ったところですぐさま憲法改正に動くわけでもなさそうだ。
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TPP・国民投票・沖縄
日本で憲法を除く国民投票法がないのはなぜかを考えてみた。
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国民主権・平和主義・基本的人権が日本をダメにした
国民主権・平和主義・基本的人権を敵視したビデオが出回っている。背景を考えてみた。
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現在の政治状況は実に簡単
若い人たちは政治が分からないというが、現状は実に簡単。
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舛添人民裁判でマスコミが抱えたリスク
大衆を煽ることで視聴率を得ているマスコミだが、同時に大きなリスクを抱えている。
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麻生発言がどうしても許せないわけ
国民を分断する発言を繰り返す人を分断政治家と言います。
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「日本の心を大切にする憲法改正案」は何も解決しないだろう
憲法論議は机上の空論になりがちなので、ご近所トラブルからアプローチしてみました。
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限界を迎えたAKB総選挙
摂食障害を告白しても視聴者はさほど反応せず、競争に一喜一憂した。
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右派・左派対立とは何なのか
権力に都合良く仕組まれた分断装置としての右派左派対立。
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振り込め詐欺がなくならないのは金融機関のせいかもしれない
100%安心を追求しているつもりが、実際には犯罪を誘発しているかもしれないという話。
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EU残留派の議員が殺された
イギリスのEU離脱を決める選挙でついに死者が出た。容疑者は「そんなことをしそうにもない」おとなしい人物だったという。
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あなただけが知らない、中国艦船の日本領海への侵入の意図
ネトウヨが騒げば騒ぐほど中国を利することになる中国艦船の日本領海侵犯問題。もしかして彼らは中国の工作員かも。
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フィンテックに乗り遅れる日本の金融機関
フィンテックの普及を阻む日本人の意外な習慣。
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舛添人民裁判であなただけが騙されているかもしれないこと
勘のいい人はすでに、都議会には根本的な問題があることに気がつき始めている。
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イギリスのEU離脱 – 民主主義という不安定要素
一般国民は舛添騒動で浮かれているが、資産のある人は別のニュースを有料チャンネルで見ているかもしれない。
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舛添人民裁判
自分は正義の側にいて市民感情で悪を裁く権利があると信じる人たち。
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フロリダの銃乱射事件とその反応
大きな犯罪がポピュリストのプロパガンダに利用されるようになってしまったアメリカ。
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アベノミクスを力強く進めるとどうなるか
つまり、安倍首相は「もう、麻薬を打って状況をごまかすしかない」と言っているのである。麻薬の売り手が「あの麻薬がなかった時代に戻るんですか」と国民に訴えているのと同じことなのだ。
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消費税の歴史 – なんで社会保障だけ財源がないのか
政治が分かっているはずの新聞社ですらこうなんだから、大人ってほとんど政治のことなんて分かっていないわけ。
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セルフブランディングと意識高い系
やっとでかかった成長の芽を冷笑してせっせと潰す人たち。
