月: 2016年2月
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本当は簡単なはずのe-taxを始めるには
e-taxは便利で手軽に始められるのだが、仕組みがとても面倒くさい。もう少し単純にすれば事務処理効率も上がり、国民の利便性も増すと思うのだが。
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この夏の参議院選挙で安倍自民党が勝つべき理由
今度の選挙では自民党が勝つべき。日本はとても良くなるだろう。
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今すぐ国会議員の歳費を半減させる方法
議員の歳費を1/3に削減して議員の数を2倍にすれば、区割りの問題はすべて解決する。そんなことは不可能だと思う人もいるかもしれないが、意外と簡単なのではないだろうか。
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組体操にみる日本型マネジメントが失敗するとき
文部科学大臣が組体操を禁止するか安全基準を設けると言い議論を呼んでいる。この話を聞いていて面白いなあと思った。日本のマネジメントの失敗を端的に表現しているからだ。
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今の時点で安倍政権を打倒するためにはどうすればいいか
安倍政権を打倒するのは意外と簡単だと思う。ポイントは「お願いしないこと」だ。
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明治から平成へ – 2つの物語
お客様のお好みに合わせて2つの物語をご用意しました。どちらかお好きな方をお選びください。
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背教者たちよクリントンの足音を聞け
コピペ政治家とTwitter民主主義の組み合わせの代償は高くつく。思い直すなら今のうち。
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国民投票はどの程度されるべきか
日本を元気にする会は国民投票の活用を訴えている。国民が直接政治に関与する機会をふやすべきだと考える人にはよい選択肢なのではないだろうか。
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民主・維新の合流に際して「資本主義の終わり」について考える
民主党と維新の党が合併するらしいが名前を公募するのだという。そもそも結党の理由がないのだなと思った。そこで政党は何を軸に結集すべきなのかを考えてみた。
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日本で徒弟制度はなぜ発達したか
今では封建的だと考えられる弟子制度だがそれなりの理由がある。弟子制度を理解するためにはまず、暗黙知と形式知を理解する必要がある。
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アドレスブックを結合する
長い間様々なデバイスを運用していると、アドレスブックが様々な場所に散らかり収集が突かなくなる。これを整理するにはどうすればよいのだろうか。
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高校生のデモを届出制にしてはいけないのはなぜか
表現の自由や結社・集会の自由は民主主義の根幹。たとえ高校生であってもそれは守られるべきだ。
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丸山和也議員とアメリカが怖い人たち
丸山和也議員は国民の統治能力に疑問を呈し外国への従属さえいとわないという発言をしたのに、誰も怒らない。しょせんこの国の愛国保守はその程度なのだ。
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宮廷道化師としてのマスコミ
健全な民主主義空間では適度な政権批判が許されている。日本には民主主義の伝統がないため、政府批判が極端になりがちだ。政権批判を圧殺することには政権側にも不都合が多い。
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やっぱりMacがいいんじゃない?
安いパソコンの話を書いていて、いまどきのマックはいくらするんだろうと思って調べてみた。意外なことに一番安いので58,000円だ。さらに素敵なことに最初からビデオ編集ソフト、写真管理ソフト、ワードプロセ…
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中古屋で買った古いパソコンはどこまで活用できるのか
中古屋で古いパソコンを見つけた。工夫次第ではいろいろ使えるのだが、結局パーツ漁りをしたり、あれこれ調べる作業そのものが楽しいのかもしれない。
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電子投票はWhy Notの精神で
イノベーションを成し遂げるには「できない理由」を考えていてはだめで、Why Not(なんでやらないの)という精神が大切だ。もうひとつの秘訣はできるだけシンプルに考えることだ。日本人はこの2つが苦手らし…
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ファンタジーを信じ込んでしまう愛国者たち
日本の歴史はファンタジー小説のようなものだと考えればいいのだが、妙に科学的な裏づけがある。そこで「あれは神話ではなく、事実だ」と考える変な人が出てくるのだ。
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若者を政治に参加させるには
他人を動かしたければ、まず自分が変わるべき。若者が政治に参加しないのを嘆くのではなく、どのようにしたらよい影響力を与えられるかを考えるべきだ。
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黒田ショックの正体
中央銀行への不信が金融市場のパニックを誘発した。今回の株価暴落は黒田さんだけのせいではないが、全く関係がないとも言えない。TVがどのような報道をしたか(しなかったか)を合わせてみるとよいだろう。
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建国記念の日は日本の誕生日ではない
建国記念日は日本の誕生日ではない。では一体どのような経緯でできたのだろうか。
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若者が政治に参加しないわけ(仮説)
若者が政治に関心を持たないわけを考えてみた。ご意見募集中。他の仮説があるかたはぜひコメント欄に書き込んでください。
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高校生の政治活動届出制について
高校生の政治活動は届出制ということだが、高校側が許可を出さなければそれは憲法違反になるのではないか。
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神の国日本
北朝鮮の飛翔体をめぐって大騒ぎだった日曜日朝の日本列島。改めて運のよさを痛感させられた。
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金権政治の復権と資本主義への疑い
読んでもいない本の感想文。資本主義の終焉を経験しつつあるのかもしれない。起業家と資本家の時代への期待が退潮し金権政治家に期待が集まる。
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ポピュリズムの台頭
アメリカの大統領選はポピュリスト同士の争いになっているように思えるが、日本でもそんな傾向が見えてきた。将来に漠然とした不安を感じている「善良な市民」たちは、未来への鍵を喜んで差し出しそうに見える。
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「安倍政権を続けて欲しくない」人たちに読んでいただきたいこと
安倍晋三さんとお友達が立憲主義を壊そうとしている、という危機感を持っているのならば、ぜひ少し時間をかけて、以下の項目を読んでいただきたい。
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愛国心と平和は共存可能か
愛国心と平和は共存可能だ。愛国心とは国を愛する心だ。一般化すると所属する集団を愛するという意味だ。自身の集団を愛することと、他者を排除しないということは容易に両立可能である。
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国語を勉強すれば国民の英語力は簡単に上がる
日本人は英語が話せないというが、これは英語の問題ではないのではないだろうか。
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合理的に、民主主義や普通選挙への疑問を抱く人たち
聖戦を戦う人たちも民主主義を疑っているのだが、さらにやっかいなのが合理的に考えた結果として民主主義に疑いを抱く人がいるという事実だ。背景には自身の能力に関する過大な自信がある。
