月: 2016年1月
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「安倍首相のドルなんて関係ないじゃん」発言について考える
安倍首相はGDPをドル換算する意味がないと答弁した。実際には「意味がよく分からない」ということだろう。ただし、経済の潮目は変わってきており、選挙結果にも影響を与えるかもしれない。
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アンケートのお願い – 日本の経済成長は可能か
参議院選挙を控えて「憲法改正」や「立憲主義」が選挙の争点だと言われています。しかしながら「経済政策こそが最優先だ」と考えている有権者も多いと思います。そこで、政治家のみなさんのご意見を御伺いしたいと存…
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国会議論がプロレスになる理由
日本の大学は、基本的な情報リテラシーを教えない。これが議論の貧困化を招き、社会の生産性を低下させているのではないか。
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妻が働けば暮らしは楽になるのか
国会では無意味なプロレス議論が続いているが、足元の状況は多分深刻だ。特に統計資料に表れない程度の問題が静かに経済を蝕んでいるように思える。
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日本人はアメリカ人に比べて働き過ぎなのか
OECDの統計によるとアメリカ人と日本人の平均労働時間にはほとんど差がない。つまり、日本人はアメリカ人に比べて働き過ぎだとは言えない。
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政党が無党派層を取り込めないのはなぜなのか
政党が無党派層を取り込めないのは、コンテクストを越えた訴求ができないからだ。なぜ政党がコンテクストに依存するかというと、そももそも有権者がコンテクスト依存だからである。
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自民党の考える非常時大権は危険
独裁の覚悟がないまま非常時に権力を握ってしまうとどうなるのか。東日本大震災の例を挙げて考えてみたい。独裁の覚悟すらない自民党の憲法改正案はとても危険だ。
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立憲政治という幻想
左翼勢力によると次回の参議院選挙は立憲対非立憲の対立なのだという。しかし、よく考えてみるとそもそも日本人は立憲主義を支持しないのではないだろうか。
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カルト宗教と「寂しい」人たち
ジャーナリストの江川紹子さんが「カルトは社会問題につけこんでいるだけ」と呟いている。発言の前後関係は不明だ。これを読んで社会問題とカルトは関係がないのではないかと思った。そもそも問題が心のどこにあるの…
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電力自由化と左翼運動
ツイッター上では未だに「放射能垂れ流しの原発は許せない」というような言動が見られる。しかし、原発がなくなって本当に困るのは左翼勢力なのかもしれない。
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サウジアラビアとイランの対立
宗派対立で単純に括られるサウジアラビアとイランの対立。大元にはサウジアラビアの不安定化があるのではないか。
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野党はリベラルなのか
新しい価値を提供できない日本の野党。で、あればそのまま消えてなくなった方が良いのではないだろうか。
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おせちと国体原理主義
「我が家のおせちの歴史」を学び共有することが、国体原理主義を否定することにつながるのではないかという考察。
