月: 2015年12月
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日本はもう先進国ではない
ネット上で「日本の一人あたりのGDPがOECD参加国の中で低い位置にある」とちょっとした話題になった。たぶん、すぐに忘れ去られるのだと思うのだが、よい機会なのでおさらいしてみたい。
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ジェーン・スーさんへ「女の敵は女ですよ」
「女の敵は女」というなというジェーン・スーさんきっかけで考える、現役世代の福祉が後回しにされ、自民党政治が生き残るもう一つの理由。
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蜩ノ記と無私の精神
なぜ、その武士は腹を切らなければならなかったのかということが、さっぱり分からなかった。
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安倍政権が戦争をやりたがっているというのは、いくらなんでも言い過ぎ
安倍政権が戦争をやりたがっているというのは言い過ぎ。どちらかというとヒトラーの台頭を招いた前任者たちに似ているのではないか。
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経済学という名前のカーゴカルト
高橋洋一という人が、給与について自説を述べている。経済学者というのは罪深いものだなあと思った。
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スターウォーズと日米のコンテンツ産業
スターウォーズをきっかけに考える、日米のコンテンツ業界の違い。夢を競争力に変えるアメリカと食いつぶす日本。
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アベノミクスという収奪劇
干上がる湖の水をどこに引くかという消費税論争。なぜ、水が干上がっているのかを解明しないと本質的には解決しないだろう。
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無税国家論
消費税増税も軽減税率も回避できるかもしれない!? という橋下・高橋理論に期待したい。
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最低賃金を上げると幸せになれるのか
最低賃金引き上げを要求するデモが起きているらしい。貧困対策にはならないが、デモをする人たちが直面する問題に対峙しはじめたという意味では望ましい一歩なのではないかと思った。
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消費税議論 – これはヤバい
消費税増税の議論を聞いていて「これはヤバいのではないか」と思った。戦前の状況に良く似ているように思えるからだ。
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引きこもりつつある日本経済
日本経済は、経済成長を目指すというお題目とは反対の方向に走り始めているようだ。
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チャドのテロリズムとボコハラム
チャドでテロが起き30人が殺されたが、国内ではほとんど報道されなかった。この地域でのテロは珍しくないので、ニュースバリューがないという判断があったのかもしれない。
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本物のピザを求めて
ピザはイタリア発祥とされる食べ物だ。小麦粉で作った生地の上にトマトソース、チーズ、その他の具材を載せて食べるのが一般的に知られたピザの調理法である。
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バカがバカを笑う- 安保関連法案を巡って
松本徹三さんという人が、石田純一さんを嗤っているのを見て考えた。どっちもどっちなのではないかと。
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TPPは不平等条約
山崎雅弘という識者が「TPPは帝国主義時代の不平等条約に似ている」と呟いているのを見た。合意の内容の正文が英語なので、チェックするためには全部翻訳すべきだろうと主張しているが、この主張は間違っている。
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所有と分配 – 市役所に火をつけた男をモチーフに
いろいろ考えた挙げ句、箇条書きになった。今日は結論なし。
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ごめんよパナソニック – ガラケーがスマホに負けた、多分たった一つの理由
決して日本人が手を抜いたわけでも優秀でなかったわけでもない。でも負けてしまった。
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自民党が参議院選で勝つとどうなるのか
自民党が選挙で勝つと、人権を否定するような発言がおおっぴらに語られるようになるだろう。いっそ全部吐き出して貰った方が国民の為にになるのではないだろうか。
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デジタルビデオの規格と変遷
デジタルビデオには様々なデバイス用にいろいろな規格がある。画面比率も様々なのでよく分からずに使うと混乱することがある。
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政治家、マイノリティ、憲法改正
社会正義の追求は社会を良くするように見える。しかし、必ずしもそうとばかりは言い切れない。憲法改正議論なども絡めて考える。
