9,100人と考えAIとも議論する、変化する国際情勢とあいも変わらずの日本の行方

マルコ・ルビオ国務長官が「イスラエルのイラン攻撃を止められず、アメリカが報復される危機にあったから」アメリカ合衆国がイランを攻撃したのは「アメリカを守るためだった」と説明した。説明としては崩壊している。イスラエルの暴発が本当ならアメリカを守るためには外交的に彼が動くべきだったのだろうが、トランプ・ネタニヤフとルビオの頭越しで交渉が行われたため阻止できなかったものと思われる。と同時に彼らは今後議会から追求されることはほぼ確実。身を守ろうとしたのだろうが成功しなかった。ヘグセス国防長官はそもそも発言が疑問視されているのでキャリアが崩壊することはないだろうが(そもそも彼にはキャリアがない)これまで伝統的な保守強硬派としてのキャリアを築いてきたルビオ国務長官は大きな傷を負ったのではないか。

米軍の犠牲が6名に。イランの報復攻撃が続く。米軍は増派を検討し、トランプ大統領も地上部隊の派遣の可能性について聞かれて否定しなかった。ルビオ国務長官はイスラエルがイランを攻撃しようとしていたが、報復がアメリカに及ぶ可能性があったのでアメリカが先制攻撃したと説明。国防長官はアメリカが戦争を始めた訳では無いが終わらせると説明。イランは少なくとも11カ国に攻撃を加え、各地のアメリカ大使館も抗議の対象になっている。アメリカ合衆国は湾岸諸国からのアメリカ人の退避を呼びかけている。イランの目的は経済インフラの破壊にあると思われる。これを受けて石油価格は高騰した。アメリカ合衆国はイランの海軍施設や核施設などを破壊している。イランは更に武器を温存し湾岸諸国の脅威になるものと予想される。トランプ大統領は次のイランのリーダーについて聞かれ「みんな死んでしまったから誰が次のリーダーになるか分からない」と答えた。

テキサスでライフルを持ち大学生2名を殺した男はイランの国旗を掲げていた。男はセネガルから帰化したアメリカ人だった。

LAXでユナイテッド航空機がエンジントラブルのため出火。乗客は慌てて退避。

ナンシー・ガスリー事件は進展なし。家族は母親の家の前で献花。

北東部は引き続き厳しい気候だが週の半ばには暖かくなる。

ジェシー・ジャクソン師の葬儀に多くの会衆。

本日は皆既月食が見られる。月は深いオレンジ色に染まる。

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